デジタル加工

  • メーカー名:formlabs
  • 型番:Form2

3Dプリンター

フロア 至誠館 2F
台数 3台
加工可能素材 スタンダートレジン、エンジニアリングレジン、キャスタブルレジン
加工可能サイズ 145×145×175
積層ピッチ25-100μm
メーカーWebページ
ライセンス ULTRA基礎講習

・3Dモデルデータの出力

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3Dプリンター Form2 の使い方

加工条件

  • 出力最大サイズ145x145x175mm(WDH)
  • データを.stl形式で準備する
  • 0.25mm以下の造形を含まない

1.元となるデータを用意する

  • .stl形式で持ってくる

2.データ編集

  1. USBにあるデータをデスクトップにコピーする


     
  2. Pre formでデータを開く


     
  3. プリンター、レジンの種類、レイヤーの厚み、の選択
    プリンタ:form2→材料:Gray→バージョンV4→レイヤーの厚み:0.1~0.025→適用


     
  4. プリント位置の調整
    配置調整→自動で調整されるが特別に指定したい場合はXYZそれぞれ任意の方向に調整


     
  5. サポートの生成
    サポート→すべてを生成
    ※注意!サポートのあり方はモデルによって異なる


     
  6. サポートの編集
    サポート→全て編集→サポートの編集を適用する
    サポートが足りないところや、ついてほしくないところの編集


     
  7. プリント適正の確認
    プリント時間の確認
    青いチェックマーク「✔」は適正、エラーのときは赤丸に斜線のマークになっている


     
  8. プリンターにデータ送信
    プリントを開始→ジョブをアップロード


     
  9. preformで編集したデータに名前つけて保存し、USBに入れる


     
  10. デスクトップ上のデータを消去し、USBを取り出す

3.マシンの起動と材料準備

  1. データが送信されているか確認し、「Print Now」表示を押す


     
  2. プリンター上部のフタを開け、プラットフォームがセットされているか確認する


     
  3. プリントできる状態が確認できたらボタンを押す

4.加工

  1. プリント開始まで待機する

緊急停止のしかた

  • 出色中にボタンを押すと一時停止する
    「Abort Print」でプリントがキャンセルされる

5.仕上げ

  1. ゴーグル、マスク、手袋をつけ、作業場の換気を行う


     
  2. 造形物をプラットフォームごととりだす
    ※注意!硬化していないレジンが溜まっている可能性があるので慎重に取り出す


     
  3. washにセットし、時間を設定して開始

     
  4. 終了したらIPAがこぼれないように取り出し、「Sleep」を選択してボタンを押す


     
  5. プラットフォームから造形物を剥がし、cureにセットし時間と温度の設定をして開始


     
  6. 終了したら、取り出してサポートを剥がす


     
  7. サポート跡を磨く

6.片付け

  1. プラットフォームと道具の清掃
    布にアセトンを含ませ、レジンをふき取る


     
  2. プラットフォームを元の位置に戻す

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